美人局で支払った勉強代は7万円

美人局ってご存じでしょうか?

この漢字自体はなんだか美人がつくの綺麗な漢字に見えますが、実際はそうではありません。

美人局=最悪な詐欺行為なのです。

では実際に私が体験した、美人局についてお話します。

激怖!美人局

私は某出会い系サイトでこれはこれは美人なお嬢さんとであいました。

歳は26歳でもう私の様な男には高嶺の花と言うやつですね。

そんな女性とトントン拍子に出会う事になったのです。そして出会った当日カフェで少しおしゃべりした後、なんとそのベッピンさんから「今からホテルに行かない?」とお誘いを受けました。

それは男性としてはこの上ない出来事で、即答で「もちろん、ハイ」と答えホテルに直行したのです。

そのホテルとは彼女の行きつけのホテルだそうで、私は言われるがままそのホテルにつきました。

ホテルにつくと、スグです。

本当にスグに、どんどんというとんでもない音が響きわわたりました。

そして男性の怒鳴り声が聞こえたのです。

ドアをそっと開けてみると3人の明らかに怖い方がが部屋に入ってきました。

美人局には逆らえない

さてここからが最悪でした。

嘘かホントか解りませんが、このお嬢さんなんとぼう怖い方々のトップの娘さんだそうです。

そして「お前は誰に手をだしたんかわかっとるんか」

と何度も何度も怒鳴られました。

私は彼女の方からホテルに誘われた事を伝えました。

そして彼女の方を見ると、泣きながら「無理やりこの人に連れてこられたの」

・・・「おいっ」っと突っ込みたくなりましたが、この瞬間に騙されたと分かったのでなんとか逃げだすことが出来ないか考えましたが無理と判断して相手の要求を飲むことにしました。

相手の要求は財布の中身全てで許してやると言ってきました。

許すって何も悪い事していないのにと思いながらも、財布に入っていた現金7万円を手渡して解放されました。

警察に行ってもよかったのですが、本当に怖い方だったら後々面倒になると思ったのでそのまま帰りました。

7万は確かにいたいですが、ある意味勉強代だったと割り切っています。

美人局とは後々調べてみたのですが、ある程度対策があるようです。例えば今回私が美人の言うままについて行ったのですが、行き先を少し変更するだけでも美人局対策になりますし、まず美人がいきなりホテルに誘うのも変ですし、今回の件は無知だった私の完全敗北と言えます。